坐禅の仕方⑦ 〜手の組み方〜BLOG


手の組み方

本日は坐禅時の、手の組み方を説明致します。

坐禅をする際は

法界定印(ほっかいじょういん)

という手の組み方をします。


法界定印

両掌を上にし、右手の指が下になるように指と指を重ね合わせます。

次に、両手の親指を自然に合わせます。

力が入り過ぎると、手の形が尖ってしまったり、抜き過ぎると指と指が離れてしまったりします。

正面から見た時に、綺麗な卵型になるようにしましょう。

組み合わせた手は、身体を伝って静かに下ろし、足がぶつかるところにつけ、腕と胸の間をはなして楽な形にします。

 

次は視線について説明いたします。


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